ACタイプ1充電器とは、交流(AC)充電にタイプ1コネクタ規格を採用した電気自動車(EV)用充電システムを指します。このコネクタは「SAE J1772規格」とも呼ばれ、北米および日本におけるEV向け交流充電インターフェースとして主流となっています。タイプ1コネクタは単相式であり、標準電圧(レベル1では通常120V、レベル2では208V~240V)および最大80Aの電流で交流電力を供給するよう設計されており、家庭用および公共のAC充電ステーションで一般的に見られる充電出力レベルに対応しています。タイプ1コネクタは円形の5ピン構造を特徴としており、ライン(L)、ニュートラル(N)、制御パイロット(CP)、近接パイロット(PP)、保護接地(PE)の各端子を備えています。この構成により、車両と充電ステーション間での安全な電力供給および通信が可能となります。JONHONは、高性能ACタイプ1充電器部品(充電ガンおよび車両側インレットなど)を専門に製造するメーカーです。当社のタイプ1充電ガンは、JONHON全製品に共通する品質および信頼性への強いこだわりを反映して設計・開発されています。当社のEV事業部門には400名を超えるエンジニアが在籍し、EV関連特許は300件以上に及びます。これらの技術力を基に、当社のタイプ1コネクタは日常使用における過酷な要求にも耐えうるよう設計されており、高効率な電力伝送を実現する精密コンタクト構造、環境要因(塵・水など)に対する高い防護等級(IP)を備えた耐久性に優れたハウジング、そしてユーザーの快適性を考慮した人間工学に基づいたハンドル形状を特徴としています。安全性は最優先事項であり、JONHONのタイプ1充電ガンには高電圧インタロック(HVIL)回路が組み込まれており、コネクタが車両側インレットに完全かつ確実に装着された場合にのみ電力が供給されるようになっています。これにより、ユーザーが電気的危険から守られます。さらに、JONHONはIEC規格の策定に7件に関与しており、タイプ1規格が主に北米/日本向け(SAE J1772)であるにもかかわらず、当社はグローバルな充電規範への深く広い関与を示すとともに、国際市場が求める厳しい品質および安全性基準を満たす部品を提供できる能力を有していることを証明しています。北米または日本市場向けAC充電ステーションを製造するメーカー様にとって、JONHONのタイプ1充電ガンを採用することで、実績ある卓越したエンジニアリングと信頼性を基盤とする製品を実現できます。ACタイプ1充電器部品に関するご要望やお問い合わせは、ぜひ当社営業チームまでご連絡ください。